女は男の所有物じゃない

女が強くなったなどと言われますが、それは人によります。

全体としてはまだまだ女は粗末な扱いを受けてるんじゃないでしょうか。

女は家で家事と育児をしっかりやれ、浮気は男の甲斐性、みたいな価値観の男は今でも結構多いと思います。

それですごい稼ぎがあっていっぱい使わせてくれるならまだいいですが、共働きでは女は損ばかりです。

浮気もやりたい放題で、女は疑いに苦しめながら耐え、何か言えばDVで応酬されるみたいな夫婦をいっぱい見てきました。

こんな扱いを受けている女性はいつまでも黙っていてはいけません。

従順だからなめられるんです。

腕力で勝てなくても、浮気男をぶちのめす方法はあります。

まずは探偵の浮気調査で証拠をつかむこと。

ちょっとお金はかかりますが、自分でやるのはリスクが大きすぎてNGです。

それがあれば、浮気の相手に慰謝料請求をすることができます。

そして離婚も上等の覚悟で交渉しましょう。

調子に乗っていた男も、離婚して親権を取られるとなるとひるむことが多いです。

男は一人になると案外弱いものですよ。

とにかく、浮気に苦しめられている女性には立ち上がってもらいたいです。

情報弱者は交通事故でも大損

交通事故の保険金は弁護士が入るかどうかで全然変わるって知ってましたか?

どんな被害にはどれくらいの保険金が支払われるべきか?

普通の人はそういう相場みたいなものがまったくわからないはずです。

自賠責は厳密に規定されていてその通りに支払われます。

しかし、それに足される任意保険はきちんとした取り決めがないのです。

もちろん裁判になれば、過去の判例に基づいてどれくらいまで認められるという相場みたいなものはあります。

しかし、被害者側からちゃんと要求しないと、保険会社の方でそういう相場通りに支払ってあげるということはしてくれないのです。

要するに情報弱者やお金が全然なくて弁護士に相談するのも最初からあきらめているような人は大損するという仕組みになっているのです。

保険会社の金もうけに都合がいいようにシステムが作られているとしかいいようがありません。

ただでさえ弱い人は事故で入院・通院している時はさらに弱くなっています。

ケガの心配、治療費の心配、将来の心配などで押しつぶされかかっています。

そんな人が難しい交通事故損害賠償についてにわか勉強するとか、思い切って弁護士事務所に電話してみるとか、無理でしょう?

弱い者ばかりが損をするような世の中を何とかしてほしいです。

参考: 交通事故・慰謝料増額のノウハウ